★どの浄水器を選べばいいの?
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7.浄水器を選ぶ際の注意点

2016年06月24日

レビュー:日本ガイシC1ファインセラミックフィルター浄水器 スタンダード 据え置きタイプ




日本ガイシC1ファインセラミックフィルター浄水器 スタンダード 据え置きタイプを愛用しています。色はブラックを選びました。

使い始めてから14ヶ月ほど経過しましたが、その間、特にトラブルはなく、快適に利用できました。使い始めた時からこれまで浄水の味の差は感じません。

据え置き型を選びましたが、設置してみると案外邪魔にならず、デザインもスタイリッシュなので気に入っています。

使用し始めてから1年経過後にカートリッジ交換を知らせる赤色LEDが点滅し始めました。我が家の使用量では、通水量は規定の7,500リットルには達して無く、その後も2ヶ月ほど使用し、カートリッジを交換しました。

カートリッジは、7,500リットルの通水量、あるいは18ヶ月の使用期間のどちらか早い方を目安に交換することが推奨されています。前者はフィルターの性能から浄水能力を維持できる量として決められ、後者は衛生上の理由で決められています。

交換用カートリッジはCWA-01で、価格:12350円(税込、送料無料)です。これで1年以上使用できるので、維持費としては妥当でしょう。



安心して利用できる浄水器です。




ラベル:C1 日本ガイシ
posted by アポロ at 08:55| Comment(0) | 日本ガイシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

据え置き型浄水器 日本ガイシ 家庭用浄水器C1 シー・ワン スタンダードタイプを選ぶ!

これまで使用していた浄水器が壊れてしまったので、新しく浄水器を買うことにしました。

いくつかの浄水器を比較検討した結果、日本ガイシ 家庭用浄水器C1 シー・ワン スタンダードタイプを買いました。その理由を以下に書きます。



1.東証一部上場企業である日本ガイシ(日本碍子)の製品であり、同社の得意なファインセラミックフィルターが使用されていることから、製造元・製品そのものが信頼できること。

2.ファインセラミックスフィルターと活性炭を使った浄水の原理が科学的に納得できるものであり、浄水能力のデータが示されていること(特に浄水能力は初期値はどの浄水器でも良好なので、ある程度以上の水を通した後にどれぐらいかということが重要です)。

3.2002年の発売からのロングセラーで、評判がよいこと。

4.据え置きタイプがあること(これは毎日の使用水量と設置場所を考えて決めます。蛇口に取り付けるタイプでは1日に浄水できる量が少ないです)。

賃貸住宅の狭いキッチンですので、ビルトインタイプの浄水器を設置することができませんでした。そうなると選択肢は据え置き型になります。

インターネットで注文すると翌日に届きました。注文前には自分で取り付けられるかどうか少々不安だったのですが、日本ガイシのホームページの製品サポートのところに、取り付け方を説明したビデオがあり、また取扱い説明書も図入りで丁寧なので、これを見て「自分でもできそう」と思い、注文しました。実際、自分でやってみると簡単でした。

特に蛇口の形状部分はよく確認しておくことをおススメします。

浄水された水の味は、無味無臭でおいしい浄水でした。デザインもすっきりして快適です。良い買い物でした。








posted by アポロ at 14:41| Comment(0) | 日本ガイシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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